(2)ページタイトルと使用アドレス(ファイル名)を決める
リストアップしたページのタイトルと使用するアドレス(ファイル名)を決めます。
もちろん後でもいいのですが、効率よく作成できます。
ホームページ作成計画例
| ホームページタイトル |
ホームページサービスの株式会社WEB MAGIC |
| ページ数 |
トップページ(HOMEのページ)を含め5ページ
|
| 内容 |
(1)HOME index.html→index.htmlのまま
(2)会社案内 kasou.html→company.html
(3)サービス案内 kasou.html→service.html
(4)アクセスマップ kasou.html→access.html
(5)お問い合わせ kasou.html→contact.html
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※あらゆるサイトのトップページのファイルindex.htmlになります
(3)適したテンプレートを選ぶ
ページ数やレイアウトを考慮して適したテンプレートを選びましょう。
テンプレート選択例 : 会社案内で5ページだから#13のブルーにしよう・・・
編集用のソフトを立ち上げて、編集するファイルを開きます。
ホームページのトップページのファイルは、index.html になります。これはどのホームページでも同じです。
ホームページには、表示する文章と『タグ』と呼ばれる表示のための命令コードが書かれています。これを『ソース』と呼びます。
< と > で囲まれているのがタグで、タグとタグの間に文章や画像などを入れて囲まれている内容に命令を与えています。
ダウンロードした段階で、サンプルで入っている文章がありますので、実際の表示画面と照らし合わせると、どこを直したらどこに表示されるかはソースを見るとだいたいわかりますね?
レイアウトを変更する必要がなければ、この文章を自分のコンテンツに書き換えて保存すればOKです。

書き換えるときの注意点
前後のタグの < や > などのカッコを消さないように気をつけましょう。
消してしまうとどうなる?
本来表に出てこないタグが画面に表示されてしまったり、表示崩れが起きてしまったりします。心配な方は必ずバックアップをお忘れなく。さらにこまめにブラウザで確認することが大事です。
また、コンテンツページへ飛ぶためのリンクも書き換えましょう。
ダウンロードした段階では、トップページへのリンク以外は、リンクのメニュー欄は、全て kasou.html にリンクしています。これを先に決めたファイル名に書き換えます。

▼メニューに表示させる文字とリンク先のアドレスを変更します▼

トップページができたら下層ページのファイルを開き、共通するサイトのタイトルやヘッダーメニュー部分を同じに統一します。

下層ページの元になるファイルができたら、それを必要枚数コピーします。
今回はページ数はトップページを抜くと4ページ必要ということになります。
共通化する部分を先に変更してからページを量産するほうが、圧倒的に効率が良いですね。

ファイル名を先に決めたファイル名に変更します。変更したら、先ほど作成したトップページから行き来して、きちんとリンクが貼れているかどうか、サイト全体を行き来できるかどうか確認します。
エラーが出ているということは、何かが間違っています。
考えられる原因
リンクの指定と実際に作成したファイルの名前は同じになっていますか?
拡張子がhtml、もしくはhtmで統一されていますか?